ガレージ用フロアタイル「レースデッキ」取り扱い開始

2017年07月12日 08:00

ガレージって言われてどんなものを思い浮かべますか?私はまずコンクリートにペンキを塗ったものを思い浮かべます。まさしくキックダウンガレージがそれです。

コンクリートフロアにペイント
IMG_3636

色によって印象が随分変わりますね。キックダウンガレージガレージ照明が暗めなこともあったので明るい黄色にしました。ネジなどを落としても見つけやすいメリットがあります。オイルや水をフロアにこぼしてしまっても。洗い流すのは簡単。プロの整備工場でも採用されていることからより実戦的であることは確かなようです。デメリットは味気がないことと、塗料の種類によってその耐久性は変わってきますが、基本的に時間が経てば塗り直してメンテナンスすることが必要になります。

フローリング
ハウスインナー® オートバイ tx650

雰囲気を出すにはフローリングにするのは良いアイデアです。全てをフローリングにするのは大変ですが、ちょっとしたスペースだけでも天然の素材を使うと温かみがでて落ち着きますね。
デメリットはメンテナンスが必要なことか?それさえも楽しめるとは思いますけどね。ニスを塗ったりしないと水や紫外線などで痛むのが早くなります。クルマを載せるとなると耐荷重も問題になるかな。

ガレージ用フロアタイル
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フォトギャラリーより

アメリカを中心に注目されているのがPP製のフロアタイル。本格的なプロショップはもちろんサーキットのピットなどでも使われています。個人ガレージではクルマやオートバイ、飛行機、マリン関係など用途は様々。

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フォトギャラリーより

フロアの一部分だけ敷いてみるのも面白い。ショールームに展示しているクルマやオートバイの下に敷くのは良いですね。個人で参加するカーショーなどでも自分のクルマの下に敷くだけで随分と見た目が良くなることでしょう。

くたびれたコンクリートフロアをリペイントするのは結構大変。古く浮き上がった塗装をスクレイパーやワイヤーブラシで剥がして、プライマーを塗り、塗装。乾いてから2度塗り・・・みたいな感じになりますよね。このフロア材なら敷くだけでOKです。

サイクルショップ フロア

48PRODUCTでは先日ゴリラ自転車様(埼玉県春日部市自転車店)に納品させて頂きました。自転車整備スペースのフロアに敷いてあります。1枚が約305mm(t=12.7mm)の正方形で幅に5枚、縦に10枚使ってあります。さらに四方をエッジパーツで囲いました。
特別な場所で整備してもらえる感じが伝わってきて良い演出になりますね。整備エリアのマーキング代わりともなっています。既存のフロアは水で濡れると滑りやすかったり、汚れがつくと取れにくい問題もありましたが、これで一気に解消されました。多少のクッション性で疲れないなんてメリットもありすそうです。

はじめての施工となりましたが、この枚数を30分くらいでセットすることができました。への固定は特にしておりませんが、タイル自体の自重で動く感じはありません。(位置調整で動かそうと思えば動かせます)簡単にDIYが可能です。
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デザインに関しては、色の好みなどをお伺いして、48PRODUCTでまず30種類ほどの案を出し、その中から好みを見つけて5種類をブラッシュアップして、そこから選択してもらいました。その中の一部ですが、左から「ゴリラ」、「ロード」、「デジタルカモ」です。

IMG_0631.jpg

もっと詳しく知りたい方はメーカーサイトをご覧ください。動画などで施工方法なども詳しく説明しております。

48PRODUCTに設置場所の寸法や雰囲気の分かる写真を送っていただければ枚数や構成、デザインも含めて見積もりを提示させていただきます。通販も可能です。ぜひ、あなたのお問い合わせお待ちしております。

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