ガレージ用フロアタイル「レースデッキ」についてもう少し詳しく

2017年07月13日 08:00

昨日の記事でお知らせしたガレージ用フロアタイル「レースデッキ」についてもう少しお話します。

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RACEDECK フォトギャラリー

1枚のサイズが304mmと正方形のタイルでPP(ポリプロピレン)製です。スナップロック機構によって工具を使わずに連結していくことができます。レースデッキの加工はカッターナイフでも可能。木を加工する道具でも切る事ができます。あらかじめ半端な部分がわかればカットしてお届けする事も可能です。(有料)

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写真のオレンジは「ダイヤモンド」と呼ばれているタイプでシマ鋼板の模様が付いています。白のメッシュタイプ「フリーフロー」で耐UV二効果のある材料が練りこまれているそうで屋外での使用もOKとの事。この2タイプは厚みがどちらも同じなので混ぜて使う事ができます。ガレージだとカーエアコンの水が垂れるエリアをメッシュにするなんて使い方もあり。

黒い部品は「エッジ」と「エッジコーナー」です。部屋全体に敷き詰めるのではなく、起き床のように使用する際にはこれをぐるっと周囲に取り付け段差(12.7mm)の解消をします。

※ 類似の商品が他にもあるそうですが、そちらはメッシュとスタンダードの厚みが違うようで混合はできないそうです。

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ダイヤモンドもフリーフローも13色をご用意。豊富なラインナップからお選び頂けます。

ブラック、ホワイト、ロイヤルブルー、グラファイト、ダークグリーン、レッド、アロイ、ライトグリーン、ベージュ、エスプレッソ、オレンジ、パープル、イエロー



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特に固定はせずに、製品の自重と摩擦で動く事なく使用しているようですが、写真のように枚数が少ない場合、車で乗り上げた際にタイヤの回転でずれる事はあると思います。写真のサイズの場合、片側を二人でかるく持ち上げて位置調整をすることができました。

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RACEDECK フォトギャラリー

趣味のガレージだけではなく、本格的なファクトリーや倉庫でも使用されているようです。耐荷重もあるのでフロアジャッキを使う事もできます。材質の特性上、剥離性が高く汚れが付着してもすぐに拭き取れます。もし1枚だけ破損してもそこだけ交換する事も可能です。

ガレージで使うのもいいのですが、自転車を家の中でいじっている方なんかは部屋にこれを敷き詰めるのもありなんじゃないでしょうか?そこの部屋だけ土足にしてもいいかも。簡単にビルトインガレージの完成です。自宅ジムなんかにもよさそうですよね。想像するとワクワクしませんか?

気になるのは価格だと思うのですが、ダイヤモンドが1,180円でフリーフローが1,100円です。エッジ、エッジコーナー共に560円。これが定価なので枚数によってお値引きできます。

このクールなガレージ用フロアタイル「レースデッキ」をぜひあなたのガレージに。豊富なカラーラインナップからどのように配置したらよいか悩んでしまうと思いますが、48PRODUCTへご相談頂ければガレージの雰囲気や車、オートバイの趣味などからレースデッキの配置デザインを提案させていただきます。ぜひ、お問い合わせください。

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