安全装備

2017年11月07日 08:00

先日、フォローしているFacebook投稿で高速道路の二人乗り事故について知りました。現場に偶然遭遇して二次災害に怯えながらも自然と体が動いてしまい初動救急対応を行った様子などが綴られていました。

ヘルメット

このような話を聞く度に私自身が立ち会ってしまった二輪事故のことを思い出します。20代前半の若者で片側二車線の一番左側をすり抜けしている際に何らかの影響でバランスを崩し転倒。私が駆けつけた時にはガードレールと電柱の間に挟まった状態。ヘルメットは脱げてしまい、頭から大量に出血をしていました。すぐに救急車を呼びましたが残念ながら助からなかったようです。

私もオートバイに長い間乗っていますが、フルフェイスのヘルメットにはじまり、オープンフェイス(ジェットヘル)や写真のビンテージヘルメットにいわゆるバイカータイプやロッカーズみたいなゴーグルとコルク半キャップも使ったことがあります。(ツバ付きのジャパニーズスタイルのコルクはないですが)しかし、この事故を境にビンテージヘルメットは観賞用にと退役させて新しいフルフェイスのヘルメットを用意しました。

2016 SHOEI J-Cruise

現在通勤用で使っているのは最新型のオープンフェイスです。いろいろな条件で調べて、実際にヘルメットを試着し触ってみてSHOEIのJ-Cruiseを選びました。他社製品との比較で大きなウェイトを占めたのは安全性と信頼感です。

Arai

いくら自分が気をつけていても残念ながら事故に遭遇する可能性は0にはなりません。できることはそのリスクをできるだけ下げること。ヘルメットやブーツ、グローブにプロテクターなどの装備をもう一度再点検してください。

Jr

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