6ホイールライフのベース車にいかが?

2018年03月01日 08:00

ちょっと前までセダンやクーペ、ハッチバック、ワンボックスくらいのボディ形状からクルマを選んでいたのが嘘みたいに感じます。ステーションワゴンはバン(商用車)と呼ばれていたあの頃。徐々にピックアップトラックから派生したSUVは乗用車のようになり、クロカン四駆との境界を曖昧にしながらSUVのジャンルが広がりクロスオーバーにまで発展してきました。私が免許を取得した頃ならシルビアなどのスポーツクーペを選ぶ感覚で小さなSUV、クロスオーバーを選ぶ感じになっているのかな。

DSC_0004

実際はそんな風に単純にお金の使い道がスライドしている訳じゃなくて、もっとカジュアルに軽自動車だったり家族の車を借りるとかで代用してる方が多いのかもしれませんけど・・・。しかし自転車趣味なんかをやっていると若者だってクルマに興味があるのを実感できます。単純にトランポとしてクルマを選ぶなら軽バンになりますが、それでは面白くないと限られた予算で個性的なクルマを探して遊んでいる姿を見て昔の自分を重ねたり。

1997_Mitsubishi_RVR_Sports_Gear_(6395994949).jpg

自転車界隈でシャリオのリゾートランナーをカスタムして乗っている方がいらっしゃいます。ちょっとマイナーな車種なのでわかりにくいかもしれませんが、三菱のミニバン「シャリオ」のグレードでターボ付きエンジンの4輪駆動車になります。兄弟車RVRで言えばスーパースポーツギアですね。同社ギャランやランサーエボに搭載していた4G63ターボのデチューン版を積んでいます。230PSのターボエンジンと4WDの組み合わせで人気でした。

sptgear.png

RVRなら後部スライドドアなので狭い駐車スペースでも出入りは楽々。5人乗り仕様なら後部座席はロングスライド式で室内スペースは広々。車内で着替えをしたりレースを待っているのも快適です。ルーフレールがあるので自転車キャリアを取り付けるのも安心ですね。個人的にはリアのスペアタイヤキャリアを改造して自転車ラックにしてしまうのがいいと思います。スイングするので自転車取り付けたままリアハッチも開きます。タイヤパンクは現在の主流となっている修理キットを積んでおくかたちで。

サイドステップなんかは取っ払って、オーバーフェンダーもサイドガーニッシュもプラパーツは樹脂黒をイメージしてつや消し黒にして、ボディーはスバルのサンドカーキや初代デリカのグリーンにするとかね。色だけで随分とイメージが変わりそう。デリカスターワゴンなんかもジワジワと人気が出てきているようですが、RVRの方が走りもよく、取り回しも楽で個性も出せるんじゃないかな。心配なのは1997年で初代は生産が終わっているので部品の供給ですけど、それはインターネットを駆使してなんとかしましょう。幸いエンジンは他にも様々な車種で使われているのでなんとななるのかな。

中古サイトをチラッと見ましたがノンターボのスポーツギアならありますね。ターボ付きはちょっと難しいのかな。でもこんな妄想車選び面白いな(笑)誰か本当にやってみませんか?

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://48product.blog135.fc2.com/tb.php/1798-18660904
    この記事へのトラックバック