日本を代表するオートバイ

2019年03月26日 15:51

昔は気にも留めなかった原付、原付二種のオートバイ。今では通勤カブライダーとなり、とても身近で気になるジャンルになりました。それでも趣味嗜好の範囲は狭く、トレンドを盛り込んだエッジーな最新スクーターなんかは苦手。歳をとったからって訳でもなく、若い頃からトラディショナルなスタイルのオートバイが好きでした。

siper cub c125 honda
C125の新色(タイでは以前から通常モデルとして売っています)

そんな私にはスーパーカブはピッタリ。目立った動力性能を誇る訳でもないスーパーカブ。乗り始めこそ物足りなさを感じていましたが、その物足りなさは、毎日実用的に乗るオートバイには大事な性能であることに気がつきます。

cub_ja10_white.jpg
不遇のモデルとなったJA10型のスーパーカブ

肩の力を抜いてリラックスできるオートバイ。それがスーパーカブの誇るべき性能なんだと思います。そんなカブも誕生から60周年を迎えて限定車やプレミアムモデル「C125」が発売されたりと、その価値が見直されています。

HONDA Super Cub 110 Pro
14インチタイヤ、鉄フェンダー、丸いヘッドライトにフロントバスケット(プレス、ポストマン仕様モデル)

振り返ると私が購入したタイミングは一番難しい時期でした。カブスタイルのアイコンでもある丸いヘッドライトと丸いリアフェンダーを捨てた唯一の時期であり、生産も完全に中国。エンジン交換に発展したリコールがあったりと不遇のモデル。私は80年代スクーターみたいな異形ヘッドライトを嫌い、丸いヘッドライトをフロントキャリアにマウントしたプロモデルを選んだのですが、それは消去法みたいなもの。60周年を記念したモデルチェンジで日本製に戻り、丸いヘッドライトと丸いフェンダーが復活した今ではモヤモヤした気持ちもあります。選んだ時点で最善の選択だったとは今でも思っていますけどね。

2017 HONDA SUPER CUB
現行のスーパーカブ

オートバイにもう一度・・・そんなリターンライダーが増えていると言われています。大型バイクに乗るのもありですが、スーパーカブはいかがでしょう?カブを買うには近年で最も良い時期だと思いますよ。

60thaniv_cub.jpg
60周年モデル

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