2011 ストリートカーナショナルズ 3

2011年04月27日 08:00

ブースを出していたので忙しく全てのエントリーカーを見ることができなかったのですが、その中でも「Jr」の気になったクルマを紹介します。

まずは、ドコの国だろうとメーカーだろうと好きな「羊の皮をかぶった狼」シリーズ。

フォード・ファルコン
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この特徴的なサイドからリアに流れるプレスラインが最高ですね。アメリカでは小型大衆車ですが、日本ではまぁ、クラウンより大きいです。モンテカルロラリーGTクラスで優勝する等輝かしい歴史のあるクルマ。英国のクラブマンレースなんかでもよく見かけます。もちろんドラッグ仕様も多いですね。

シボレー・ノヴァSS
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同じくシボレーの小型大衆車。このクルマはスーパースポーツ(SS)のバッジを付けてますね。キレイなくロームを纏ったV8を搭載していました。

このクラスでダッジだとダートになるのですが、どれでもいいからスティックシフト(マニュアルシフト)で一度は所有してみたいと思っています。

シボレー・コルヴェット
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左右のシートの間に外装パネルが入り込んでくるデザイン。ダッシュボードもサイドパネルなどどこをとってもかっこいい!パープルボディーにレッドシート・・・センスに脱帽です。

フォード・デュース
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映画「アメリカングラフティー」でも有名なデュース。映画では5ウィンドウのクーペですが、やっぱりオープンボディーもいいですね。細いバイアスタイヤでトラディショナルに決めてます。クール!

シボレー・カマロSS
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48PRODUCTとしては取り上げておかなければならない1969年インディー500ペースカー仕様のカマロのコンヴァーチブル。

シボレー・ベルエア
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1957年のベルエアかな。トライシェビーと呼ばれ、とても人気のある年代(1955~1957年)のクルマ。ベルエアはメッキやガーニッシュが豪華な仕様です。フィフティーズと言えばこのクルマ。いろいろな映画でも目にしていると思います。映画「アメリカングラフティー」に出てくるハリソン・フォードの運転する黒いクルマはトライシェビーの210(簡素なモデル)です。

シボレー・エルカミーノ
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昔、これと同じ年代のに乗ってました。アメリカ旅行に行った時に一目惚れしたセダンピックアップの最終型。クラウンの霊柩車払い下げなんかを改造してこんなふうになればいいのに。初めてローン組んで買ったクルマでした。安いの見つけて買ったら調子悪かったなー(苦笑)

ポンティアック・GTO
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名前はフェラーリ・250GTOから来ているのは有名な話。初代GTOはやはりカッコイイ。ZARDのPVに出てきたのが、なんとなく記憶にあります。

フォード・ビジネスクーペ
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「なんでビジネスなの?」と突っ込みは禁止です。分かりません(笑)ちょこっといじるだけで端正なKUSTOMかーになっちゃう大変素性のよいクルマ。こじんまりとしててカッコイイです。ブラックプライマーとサビの浮いたクロームバンパーが最高。

シボレー・カマロ
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個人的には初代より2代目のカマロが好き。今コレを下駄のように乗ってたらカッコイイな。

だんだんマニアックな方向へ行っちゃいそうなのでココで止めときます(笑)

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この以外にも写真をたくさん撮影してきたのでFlickr!でご覧下さい。個人blogなどへの掲載は問題ありません。その際は撮影者のクレジットとリンク先を明記して下さい。

Jr


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