ハブがガッタガタ

2011年06月09日 08:00

フロントハブがガッタガタだったカニ目くん。狙ったラインをトレースできない気持悪さはかなりのもの。車検を目前にしてハブベアリングを交換しました。

ヨンパチのヒーレーはフロントドラムブレーキ。ベアリングはドラムの中にインナーとアウターの二つが入っています。部品は以下の通り・・・

ヒーレーハブベアリング

1. ハブベアリング(インナー)
2. ハブベアリング(アウター)
3. オイルシール
4. スペーサー

現代の車両だとニードルローラーベアリングだと思いますが、この頃はボール式なんですね。ニードルの方が高負荷に耐えられそうだし、もしかしたら日本製のニードルローラーに同じサイズで交換できたりとかって裏技もあるのかな?

ヒーレーリフトアップ

さっそくリフトアップして作業。ディスクブレーキだとちょっぴり面倒ですが、ドラムなら簡単。ドラム外して圧入されているアウターレースはマイナスドライバーでコンコン叩けば出てきます。ベアリンググリスでベトベトなので撮影してませんが・・・。

hub bearings
左)外したベアリング  右)新しいベアリング

左のベアリングはボールがポロポロと脱落していました。ハウジングもガタガタになっていますね。これ、インナー側の方。アウターはドラムブレーキの際に目につくのでグリスアップをマメにするんでしょうけど、インナー側はオイルシール外さないといけないからグリス切れを起こすパターンが多いのかもしれません。

DSC_0212

さくらモーニングクルーズ Vol.8には試運転も兼ねてカニ目で参加。同じヒーレーオーナーでもある水色の人氏にも乗ってもらって、ヨンパチカニ目がどんな状態なのか感想を聞く事に。

「エンジンはなかなかだけど、足は動いていない感じ・・・」

なるほど。的確なご意見をいただけました。ショックをテレスコに変えてスプリングとのマッチングがまるでとれていないんですね。以前のノーマルショックの時の粘る感じがなくてスピード出すのが怖かったんですよ。想像していた通りである意味安心できました。

sakura002

方向性は見えてきたぞ!

Jr


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