AC200V

2024年01月15日 13:48

KICK DOWNガレージ(Jrのガレージ)の奥に設置してある棚の更に一番奥には電気溶接機が置いてあります。バイクのカスタムをするのに必要に駆られてホームセンターで買ったもの。その時はオートバイのワンオフシートを固定するステーを作りたかったんですよね。借りていた工場のAC100V電源で使うのでAC100V用で事足りたのですが、いつかAC200V(三相動力)が入ったガレージを建てる時のためにとちょっと奮発してAC200Vでも使える兼用電源機を購入しました。見よう見真似でなんとか形にして、そのままお蔵入りとなっていました。半自動やTIG溶接については仕事で経験があるのですが、電気溶接は経験がなく苦手意識があったのも取り組まなかった理由かな。

あれから20年以上経ちまして、ようやくAC200Vで使ってみました(友人が)。

denkiyousetsu.jpeg

AC200V電圧による安定感のあるアーク溶接は音も心地よい。ちょっと難しくスパッタにより見栄えを整えるのが大変だけど、機材導入のハードルが低く手頃に挑戦できる溶接ではあります。余談ですがこれを体験しちゃうと国内の白物家電なんかもAC200Vにしたらメリットたくさんあるんだろうと思っちゃいますね。昨年購入した家庭用エアコンはAC200Vでかなりハイパワー。コンセントで使う場合はやっぱり移行が難しいんだと思いますが・・・。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!

ssalebaner.jpg
ケーターハム・スーパーセブン用ビキニトップ「レイジートップ」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://48product.blog135.fc2.com/tb.php/2515-969b51b6
    この記事へのトラックバック