世界と繋がる

2012年01月18日 08:00

写真SNS元年!?
2012年は写真共有型SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が来るそうです。Yamaさん経由で聞いたのでソースは不明です(笑)。

さくらモーニングクルーズの参加者が増えていったのも、クルマ関係SNSでは有名なみんカラの役割が大きいようです。その他にも映画にもなったFacebookやmixiなどが日本では有名ですよね。

写真共有型SNSって何が違うのか?
基本的には、自分で撮影した写真をネット上のサーバーアップロードして保管しておきます。インターネットに繋がっていれば、いつでもその写真を見られるのはもちろん、自分以外のユーザーが撮影しアップロードした写真を閲覧できるので、好きな写真を集めてお気に入りに登録したり、コメントを残してコミュニケーションがとれたりします。

従来のSNSにだって写真投稿は出来るのですが、写真投稿に特化した写真共有型SNSには大きなメリットがあります。それは大量の写真を扱うのが楽だったり、閲覧するのにも便利だったり等のユーザビリティーはもちろんなのですが、一番のメリットは「外国の方とコミュニケーションがとりやすい」ところにあると思います。特に48PRODUCTで利用しているFlickr!(フリッカー)は英語のサービスで日本語対応していないのでまだまだ日本の登録者が少ないのかコメントをくれるのは外国人ばかりですね。

fl_home.jpg
48PRODUCTのフリッカーページ

外国語が堪能であればFacebookでもTwitterなどのテキスト中心のSNSで問題ありませんが、私のように日本語もままならない(苦笑)英語全くダメ人間ではそれは無理。しかし、写真であればそれに対して「Awesome!」とか「Nice!」なんてネット翻訳機能を使えばすぐにわかるような(それもいらないだろw)言葉で十分に意思の疎通ができるんですね。時々、全くわからないコメントもありますけど・・・。

自分のアップロードしている写真にも多くの方からコメントをいただいたり、お気に入りに登録した案内が届いてとても興味深くみています。外国のクルマ好きにはこんなのがウケるんだなぁーってビックリしますね。

SUZUKI EVERY Fire truck
軽自動車を消防車にするなんて外国人にとってはビックリみたいです

もちろんその逆もあって「日本車がこんなところでも活躍しているんだ!」とか「こんな仕様のクルマ見た事ないぞ!」など・・・クルマの楽しみ方なんかも参考になるものが多いです。

My parents with their Chevy.
Photo by novice09
クラシックカーだとそのクルマが活躍した当時の写真は人気がありますね

私が最初に驚いたのは各国の国立だったり州立の公文書書館が、多くの写真をアップロードしている事。歴史的な資料としても貴重な写真を手軽に見られます。

Talbot car factory 5

大きく引き延ばしてプリントしても大丈夫なくらいなデータがそのままダウンロードできるようになっている写真もあります。(著作権には注意が必要です)その他、まだまだ使い方は人それぞれあるんじゃないでしょうか?

Valentino Rossi MotoGP
Photo by John McClumpha

閲覧するだけなら気になるワードを英語にして検索すればオッケー。登録して利用するなら、英語のサービスですがフリッカー日本語ガイドなんてグループもあったり、様々なサイトで解説があるので問題なく使えると思います。

iPhoneで気軽に使えるインスタグラムなどスマートフォンアプリも沢山種類がありますよ。デジタルカメラになって気軽に撮影できる環境になりました。それをもっと積極的に楽しみ手段として写真共有型SNSはアリだと思います。

Jr


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コメント

  1. バオヤッキー | URL | HfMzn2gY

    アナタ、ナニイウ

    アナタノニホンゴ、ケッコウジョウズ

    ワタシノニホンゴケッコウアヤシイ

  2. ブログ管理人「Jr」 | URL | -

    バオヤッキー殿

    何星人ですか?(笑)バオさん海外長かったから英語もペラペラって事でいいですかね?今度翻訳お願いします!

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