気軽にイメージチェンジ

2012年01月19日 08:00

クルマのイメージを大きく左右するボディーカラー。48PRODUCTのスーパーセブンも昨年オールペイントをしてイメージチェンジに成功しました。

ショップのデモカーが集まるオートサロンには参考になるクルマがたくさんありました。日常に使う乗用車であればショップのデモカーを参考にするのはなかなか難しいかもしれませんが、休日のお供である趣味車ならちょっとは冒険しても許されるはず・・・?とりあえず妄想だけはしてみましょう(笑)

そこで気になったこのインパラはプロユースの塗料を扱っている代理店に展示してありました。

1959 CHEVROLET IMPALA


ピカピカと輝くボディーはライティングも相まって写真を撮るのがなかなか大変でした。「ベアメタルをフルポリッシュ?クロームじゃないよね?」と悩みつつ説明を聞いてみるとミラークロームペイントって新しい手法のようです。
流石にクルマ全体にこの塗装は勇気が入りますが、ワンポイントで使うのにはいいかな。オートバイのタンクやスーパーセブンのノーズコーンとかに面白いかもしれません。このZもそうかな?

MAZDA RX-7 (FD)

レースカーや渋谷など都心の繁華街を走るバスなんかで見かけるフルラッピングカー。いくらなんでもこれは派手で真似できないでしょ?って思いますよね。でも、フルラッピングって派手なグラフィックを施さなくちゃいけないわけじゃない。

例えば今流行のつや消し塗装。昔はカスタム中だったりスピードトライアル車が間に合わなくてしょうがなくプライマー仕上げってパターンでしたが、今ではメーカー設定でつや消しが選べる時代。でも、だからってこのつや消しが扱いやすくなったわけではなく、磨けないし、鳥の糞や虫の死骸なんかはすぐに掃除しないとダメなのは代わりなし。維持するのは非常に神経を使います。

R0014274

それならばつや消しフィルムのフルラッピングはいかがでしょう?飽きたら剥がせばいいのですから流行に手軽に乗ってみるのも悪くない。

DSC_0024

もちろんこちらもワンポイントで楽しむのもいいでしょう。インクジェットプリンターで製作が可能なので大きなステッカーもデータさえあれば簡単。イベント用なら低粘着シートを選んでおけば後始末が楽ですよ。

クラシックカーですとオリジナルにコダワル派が多いのだと思います。ヒストリックカーですと「このクルマは自分のものではなく、次に引き継ぐ為に一時的に所有している」なんて使命感を聞いたりするとただただ感心するばかりなのですが、「売る時に値段が下がるから・・・」なんて考えは貧しいし、つまらないと思うんですよね。。きちんと消費くらいしましょう。

さくらモーニングクルーズでもチラホラ話題に出ますよね?オールペン。相談乗りますよ!

Jr


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