ダッシュパネル

2012年02月15日 08:00

クルマを運転する時に視界に飛び込んで来る計器類。それは、もちろん内燃機の情報を正確に伝えてくれる役割。古いクルマを、特に外国のクルマをお持ちなら水温系と睨めっこしながら炎天下の元運転をした経験があるはず。

MGメーター

スポーツカーであれば、一番見やすい所に回転計が鎮座。エンジンが最もパワーを出せる回転域を使う為にシフトチェンジを繰り返す事は楽しい作業。

Ferrari 250 GTE cockpit
Photo by Paul Vaarkamp

インフォメーションを得る以外にも、クロノメトリックメーターの針の動きで悦に入る事や、メーターを含めたダッシュパネルの雰囲気で気分を高揚させたり、落ち着かせたりする事ができる。
クルマのキャラクターを表現する重要な部品と言えますよね。運転に集中するクルマなのか、目的地へ向かう単なる移動手段なのか?

1948 CHEVROLET FLEETLINE

昔と違って今のクルマはドライバーへのインフォメーションが多くてダッシュパネルは大混雑。あまり必要のない情報も多いような気もしますけど・・・カーナビゲーションモニターまで大きなスペースを要求されますしね・・・。

DAIHATSU e:s

モーターショーで見た例のエコカーには石油ファンヒーターみたいなパネルが付いててビックリしました。ハイブリッドカーやエコカーって「あなたはエコ運転してますよ」だとかを教えてくれたりするんですよね(苦笑)二階建てになってるシビック・ハイブリッドには驚いたな。何故、最近の日本車ってあんなに演出が下手なんだろう?それは凄く演出が過多である事も含めて。

_IGP8501
Photo by Hardleers

どこ行っても情報の洪水。便利にしようと思えばいくらでもできるけど、それで貧しくなっていませんか?私は、クルマの運転ぐらい、エンジン音を感じ、好きな音楽聴きながら無心になれる贅沢な時間にしておきたいです。

Jr


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