新作Tシャツの紹介11 NEWモパーTシャツ

2012年07月20日 08:00

440 SIXPACK
440sixpack.jpg

2バレルキャブx3を表す「SIX PACK」ロゴをあしらったデザインです。シックスパックとは腹筋が割れている状態を表すスラングでもあり、パワフルなイメージを助長していますね。440エンジンを搭載しているロードランナーのイラストを加えました。

ちなみにそのシックスパックキャブとは・・・

Air Grabber
Photo by Mach_1

ワイリー・コヨーテのイラストが描かれたファニーなエアークリーナーカバーを外すと・・・

1970 Plymouth Roadrunner
Photo by Ham Hock

このように2バレルキャブが3つ並べられています。これがシックスパックです。

ロゴと一緒に描かれているのは1969年のPlymouthのRoadrunner。手元にある資料では1970年から440が選べるようになっていると書かれていますが、1969年でも搭載しているクルマがたくさんあるんですよね。

1969 Plymouth Roadrunner jumpin'
Photo by osubuckialum

各ディーラーで独自のオプションが設定されていいる事も普通の事ですし、カー用品店でV8売っている国ですからどうにでもなるんでしょうけど。そんな訳でスタイルがキレイな1969年の方を選びました。

ついでにロードランナーについてちょこっと
1960年代後半はマッスルカーの黄金期。ハイパワー競争は高価なパワーユニットに跳ね返り、スピードに憧れる若者には手の届かないクルマになっていきました。そんな時にクライラーのプロダクトプランナーが友人の走り屋ジャーナリストと交わした何気ない会話から生まれたました。

「440スーパーコマンドウか426ストリートヘミを搭載したビジネスクーペはできないだろうか?フロントシートはバケットでリアシートは必要ない。外観はできるだけシンプルに。バッジやモールの類いは廃止。ただし、ハンドリングチューンは妥協しない。いわばシェルビーGT350のエッセンスをプリマス流に安くまとめたものだな。」

残念ながらストリートヘミは高価過ぎて採用は見送られましたが、基本的なコンセプトはこうやって生まれたそうです。まさに、クルマ好きの夢がかなった瞬間ですよね。

440 Six Pack

更に・・・

「強力なエンジンと同じくらいパワーを誇示するスポーティーなデカールやフードの類い必ず装着するようにしていた」

アメリカ車と言えばメッキでギラギラなデコレーションを思い浮かべる人も多いと思います。それは間違いではありません。高級である事を誇示するために最上級車にはメッキのモールがたくさん使われました。そういった走りにおいて無駄な飾りは廃止するが、レーシーなデカールはこだわる!わかってるな(笑)それでマニアはやられてしまった訳です。ヨンパチのTシャツでモパーをフィーチャーするのはこのため。

Plymouth Road Runner 440 six pack
Photo by automaniaphotos

いわゆる「羊の革をかぶった狼」のアメリカンバージョンがロードランナーなんです。それを聞くとスカイラインGT-Rやコルチナ、ランサーエヴォやインプレッサWRX好きなあなたも。このTシャツが他人事じゃない気がして来たでしょ?

あなたのためのTシャツですよ(笑)
440 SIXPACKのご購入はコチラ

色やサイズも各種取り揃えています。それ以外にもモパーTシャツ以外にも多数取り揃えています。夏のお供に是非よろしくお願いします。

Jr


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