SUPER AMERICAN SUNDAY 2012-2

2012年09月11日 08:00

まずはピット裏のパドックに並んでいるアメリカンカーをいくつか紹介します。アメリカ車がズラッと並ぶ風景は、ムーンアイズ主催のストリートカーナショナルズ(以下SCN)で慣れっこになっているのですが、このイベントはちょっと雰囲気が違いました。

1.コルベットがたくさん!
1961 CHEVROLET CORVETTE

SCNでは少なくなっていたコルベットにたくさん出会えました!なかなかこうやって一同に集まる事がなくなっていたので嬉しかったです。

DSC_3075

最初に憧れたアメリカ車はこのアイアンバンパーのCORVETTEでした。やっぱり迫力あってかっこいいなー。

2.MOPARもたくさん!
DSC_3112

今年のSCNにはモパーが帰って来た!なんて話を書いたような気がしますが、ココにはもっと多くのモパーが生息していました。

1974 Plymouth Roadrunner

初めて見るモデルもいくつかあって、このロードランナーも味わい深いストライプがいい味出していました。青空に黄色のボディーがステキ!

3.とにかくマッスルカーがたくさん!
1969 Oldsmobile Hurst/Olds

とにかくSCNで昔より少なくなっていたマッスルカーがいっぱい。ハースト・オールズなんて初めて見ましたよ。めちゃくちゃ稀少車なんじゃないでしょうか?オールズモビルの442がベースです。442は元々ハイパフォーマンスカーなんですよ。4バレルキャブ・4速ミッション・(2)デュアルエクゾーストだったと思います。それにハースト製のシフターなどを含むチューンをしたホットバージョンみたいですね。

DSC_3200

真っ赤な70年のCHEVELLE SSもカッコ良かったな。個人的に気になる70年代初期クーペて世の中の流れで不軍の扱いを受けていますが、70年式までは一般的にも認知度が高くて人気ですよね。

1972 CHEVROLET CHEVELLE

隣には同じく赤の72年式CHEVELLE SSも並んでて興奮しましたね。メッキバンパーに埋め込まれたテールランプ。尻下がりのプロポーション。ヨダレが・・・。

1970 CHEVROLET CHEVELLE SS  1972 CHEVROLET CHEVELLE

翌年から5マイルバンパー装備になってしまし、更に75年から排気ガス規制も厳しくなるのでここまでがギリギリ古き良きマッスルカーの時代かなー。

結論
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マッスルカーが元気なのがこのショーの特徴なんじゃないかと思います。ドラッグレースも併催するもてぎで行っているから余計でしょうね。モパーのグレードにあるようにR/T(レーストラック)があればそんなクルマが集まるって事でしょうか。
更にもてぎの立地も関係するのかな?SCNはお台場や東京・千葉などで開催しています。またアメフェスは富士スピードウェイですね。もてぎの場合は北関東や東北の方が多い感じ。土地柄、マッスルカーの人気が比較的高いって事もあるのかもしれません。仙台には日本唯一常設のドラッグレース場がありますしね。

多くのマッスルカーに迎えられて熱中症になる寸前までシャッターを切り続けた一日でした。もちろん、他のマッスルカーだけじゃなかったんですけどね。つづきは明日。

Jr


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