未来予想図

2012年09月26日 10:00

以前に自転車道についてちょっと記事を書きました

Japanese Bicycle Lane Signs

何かと悪者にされる自転車について、なんでこうなるのかと思ったら行政の関わる有識者会議が大変に粗末なもので、何と「自転車によって利益を受けている人より、迷惑を被っている人の方が多いという印象」とデータではなく印象からスタートしているって話を聞きました。そんな悪者と決めつける思い込みから何かか生まれるわけないですよね・・・。がっかりです。

Bicycle "Mama-chari"

ここで自転車の素晴らしさや、どれだけの人が利益を受けているかを書く気はありません。だって、そんな事誰もがわかってる事でしょ?もてはやされる健康ブーム以前にママチャリでの通学とか・・・まぁ、いいや。

英国の本気

WIREDより

オリンピック競技にツール・ド・フランスで英国の大活躍は記憶に新しい所。英国は他の欧州の各国に比べても自転車に優しい街ではありませんでした。しかし、今では自転車を中心とした都市へシフトしています。そんな英国から飛び出した夢のようなビッグプランが空中自転車レーンです。詳しくは動画を見て下さい。

YAMAHA TRX850

自転車乗りなら恐らく想像した事があるでしょう。首都高を自転車で走れたらいいのになぁーって。耐震工事のついでに首都高の下に自転車道をぶら下げられないの?とかね。観光名所になりそうな大きな橋を新しく造っても自転車は通行できないとかでガッカリする事も多いのが現状なんですけど。

Bicycle

何か問題があった時にそれを罰する方向にばかりでは、どんどん世の中が窮屈になるだけだと思うんですよね。ネットの中じゃやけに法令遵守な自警団みたいなのが横行したり。そこだけ捉えると間違ってないんだけど面白くもなんともない。子供の頃にワクワクした未来予想図を本気で描いてみましょうよ。

Jr


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!



関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://48product.blog135.fc2.com/tb.php/534-14d68055
    この記事へのトラックバック