まだ物足りない

2012年10月18日 08:00

アウトレイジ ビヨンド
週末に映画館へ。話題作って事もあって観客も多いかな?と思っていましたが・・・土曜の夕方であれじゃ寂しいなぁー。内容としては予想通りの娯楽作品で楽しめましたよ。あの繰り広げられる標準語と関西弁の暴言のやりとりをネイティブとして楽しめるってのは日本人の特権ですね。こんな風に英語も理解できたらタランティーノの映画なんかももっと面白いんだろうなーなんて思っちゃいました。

意外なのですが、この作品ですがクルマの登場シーンって結構多いんですね。一応、キャラクターの属性を補完する要素となっていました。構成はざっとこんな感じだと思います・・・

偉いヤクザ=黒塗り日本製高級セダン
ちょっと落ちぶれたヤクザ=型遅れの黒塗り日本製高級セダン
ヒットマン、チンピラ=黒塗り米製SUVやオートバイ
マル暴=白、銀の日本製セダン

あまりクルマを意識しないで観ていたのと、この辺の国産車に詳しくないので車種判定まで出来ていないのですが・・・ちょっと物足りないなぁー。いや、その方がリアリティーある演出だってのは理解していますけどね・・・。

でも最低限、ヒットマンやチンピラだったらもっと遊んでも影響しなかったんじゃないかなー。ヒットマンの黒塗りアメリカンSUVは悪くないんですけどね・・・チンピラだったら・・・

FORD Thunderbird
FORD Thunderbird

70年代のアメリカ車ならどれでもいけたのに!四角いサンダーバードなんか最高でしょ?

1971-1974 Dodge Charger ?

この辺のマッスルカーでもいいですよねー。

映画内のリアリティーが成立すればいいんだからなんとかなると思うんだけど、キャラが立ち過ぎて厳しいか(苦笑)

Jr


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