絶滅危惧種?

2012年10月24日 13:16

私が免許を取得した20年程前は空前のステーションワゴンブームでした。スバル・レガシーの影響が大きかったんでしょうか。走れるワゴンの登場は、「ワゴン=商用バン」ってイメージを覆してくれたのかもしれません。

1972-1979 SUBARU LEONE VAN 4WD

若者だった私達にしてみれば、仲間と荷物をたくさん積んで、でっかいスピーカーでガンガン音を鳴らしながら出掛けるには最適なパッケージだったんですよね。

1962-1967 TOYOTA CROWN VAN

そんな若者にとっては安いベース車が中古でたくさんあったのも魅力でマークIIやカローラワゴンをベースにカスタムするのが流行りましたよね。その辺の写真ってデジカメ以前だったからかないのが残念。

DATSUN 1500 Delux

その頃に一番の憧れの存在はカプリスのフルサイズワゴンだったと思います。日本ではあきらかに使い勝手の悪いフルサイズがたくさん走っていました。ハイテックカスタムって言ってアルミを削り出したビレットパーツを取り付けてボイドのホイールを入れて・・・

CHEVROLET CAPRICE WAGON

今でこそ、その地位をミニバンに譲ってしまいました。当時はミニバンって言葉もSUVって言葉もまだ一般的じゃありませんでした。欧州車ではまだまだステーションワゴンの需要はあるようですが、日本もアメリカも新車のステーションワゴンって少なくなりましたね。個人的にはロールもピッチングも激しい車高の高いミニバンタイプのクルマは好みじゃないので寂しい限り。

SUBARU LEGACY

時代と共に求められるクルマのあり方は変化して行くのでしょうがないんですけどね。

CHEVROLET Bel-Air

でも、やっぱりステーションワゴンから醸し出される"豊かさ"って魅力的だなぁー。

Jr



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