セブンファミリー

2012年12月07日 08:00

昨日の記事で造り続けているクルマについて書きましたが、ヨンパチ的にはスーパーセブンを挙げておかなければいけませんね。

LOTUS SEVEN Sr.2
LOTUS SEVEN Sr.2

生まれた背景はこの時にちょっと触れましたね。興味がある方は読み返して下さい。改良を進めながら1973年5月にCATERHAM社へ製造権を譲渡しロータスでの生産は終了しました。

CATERHAM SUPER 7
CATERHAM SUPER7

来年はケーターハムになってから40周年をメモリアルイヤーなんですね。マーク4のライセンスから始まったケーターハムのスーパー7ですが、すぐにマーク3がベースとなります。研ぎすまされた動力性能を誇るモデルもあればクラシックな雰囲気を楽しむモデルもあります。スタートはどうであれ、オーナーがその気になればどんな風にでもカスタムできるのが面白いところ。

BIRKIN 7
BIRKIN 7

しばしば、どちらが正統なのか?と論争がおきるバーキン。南アフリカ出身の兄弟です。正直、パッと見てもケーターハムとすぐに見分けがつきません。フロントのアームとかスタビがポイントでしたっけ?そんな事はどっちでもいいんですけどね。

Westfield Seven
Westfield Seven

イギリスには他にもセブン兄弟がいます。それがこのウェストフィールド。一度だけ運転した事がありますが、ケーターハムよりも乗用車ライクで長距離ドライブでも疲れなそうな感じでした。

FRASER CLUBMAN
FRASER CLUBMAN

フレイザーはニュージーランド発。FC-4なんていう軽自動車登録可能なのもあるんですよね。セカンドカーには維持費の安いFC-4は魅力的か!?

MITSUOKA Zero1
MITSUOKA Zero1

日本からは光岡自動車がエントリー。この他にもクラシックタイプエフなんてのもあります。見た事ないけど。

TIGER RACING SUPER 6
TIGER RACING SUPER 6

英国の家族経営型バックヤードビルダー発の兄弟。詳しくは知らないのですが、ワイドなボディーとカウルの大きな膨らみ等、タダモノではない感じがプンプン。ウェブサイトにもいろいろなバリエーションあって興味深い。

これ、ぜんぶさくらモーニングクルーズの写真。ローカルなイベントでこれだけセブンファミリーが観られるの凄い事ですよね。

SUPER SEVEN

チャップマンの造ったスーパーセブンは基本が素晴らしいから、本家が生産を止めてもライセンスで生産する会社が現れて、更にフォロワーが生まれて、そこに文化も根付く。ミニやビートルと違って性能が評価基準のスポーツカーの世界で、ノスタルジックだけじゃなく、評価され続けるクルマ。いやはや、やっぱり凄い事だな。

CATERHAM SUPER 7

単純にトヨタ86と並べて語るには無理があるのかもしれませんね。マツダも初代ロードスターをずっと造ってれば良かったのにな。

Jr


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