2013 NEW YEAR MEETING 2

2013年01月29日 08:00

今年のテーマはドイツ車とフランス車。「この組み合わせは何だろう?」と思っていたのですが、どちらも自動車発祥国として主張している国だそうです。(パンフレットより)それでいて想像するクルマの正確は正反対って所が確かに面白いですね。

1966 ALPINE A210 M66
1966 ALPINE A210 M66

会場の入口付近に鎮座するスペシャルディスプレイ。今年はドイツとフランスの耐久レーサー。このALPINEは1966年のル・マン24時間に出場し、総合12位で完走しているそうです。美しいフレンチブルーが太陽のもと輝いていました。どこかウルトラ警備隊っぽいシルエットに見えてしまったのは気のせいか?(笑)

1966 PORSCHE 906
1966 PORSCHE 906

ドイツ代表は真っ白なPORSCHE 906。セブリング12時間耐久レースで総合8位(クラス4位)に入った車両のようです。この時代のレーシングカーはホントにかっこいいなぁー。

1972 CITROEN SM

コンクールデレガンスはこのテーマ(ドイツとフランス車)の中から選ばれます。でもフランス車のエントリーは少なかったな・・・DSとSMが居てくれたのにはホッとしました。

MERCEDES BENZ

1967 MERCEDES BENZ 250SL

ベンツが目立ちましたね。皆さん大事にしていらっしゃる。ベンツって最近のは何か威圧感みたいなものを感じたりしますが、クラシックベンツは凄くエレガンだと思います。

1953 Dannehhauer&Stauss

そんな中、初めて聞いたし見たクルマが・・・1953 Dannehhauer&Stauss。発音もできないこのクルマ(苦笑)オーナーはワーゲンのスペシャルショップとして世界的に有名なFLAT4。ぱっと見はPORSCHEにもワーゲンにも見えるこのクルマ。いったい何者なのか。FLAT4さんのウェブサイトに解説がありました。見た時の印象通りPORSCHEとワーゲンの部品を使ったコーチビルダーによるスペシャルモデルのようです。

ドイツ車と言えばPORSCHEやAudiは?って思いますがエントリーはゼロ・・・。しかし、なかなか珍しいオペル車がエントリーしていました。

1984 OPEL MANTA400

ラリーバージョンのマンタですよ!エスコートなんかと並べてみたいな。

1972 OPEL REKORD Coupe

草レース参戦の雰囲気を演出するレコルトも異彩を放っていました。ちょっとした工夫なんですけど、やるか、やらないかでは違いますよね。拍手を送りたい!

それにしてもさ、せっかくテーマしているのにこれじゃ寂しいよね。もっと告知をしっかりするとか他の参加者に協力をしてもらうとかさ、オーナーズクラブに声をかけるとか)、エントリーフィーをちょっぴり割引するとかしてでも大々的に集めたら楽しいのになー・・・などと思いますけどね。

で、コンクールデレガンスを受賞されたのはどれだったのかな?(汗)

Jr

2013 NEW YEAR MEETING 1/2/3/4


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コメント

  1. Uno | URL | -

    ご無沙汰しております。
    気になるクルマが一杯ですね。

    マンタも懐かしいですが、レコルトクーペだ。
    昔、先輩が乗っていて同乗したときにAピラーの細さに驚きました。
    殆ど死角がないのです。

  2. ブログ管理人「Jr」 | URL | -

    UNOさん

    あ、ほんとだ!確かにレコルトのピラー細い!今のクルマはフロントウインドシールドがかなり傾斜していてピラーも太いので邪魔ですよね。シビックなんかかなり運転しにくかった。むかーしVOLVOのコンセプトカーでAピラーがトラス構造でガラスでカバーされて透けているをモーターショーで見た記憶があります。そんなの出てもいいのにな。

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