客観的に

2013年02月26日 08:00

デジタルカメラになってフィルム代も現像代を気にしなくなってからクルマやオートバイの写真をたくさん撮るようになりました。更にカメラが一眼レフになり、ケータイのカメラが高性能になり、HDDやメモリが安価になり・・・更に更にブログでいろいろなクルマの写真が合った方が面白いと思ってからは加速度的に増えています。

Smart

カーショーやイベントなんかは絶好の撮影チャンスなのですが、撮りたいクルマはやっぱり人気でそのクルマを見に来る人が絶えずなかなかシャッターを切るチャンスがないときもしばしば。そんな時はすぐに撮影できるように準備しながら待つしかありません。気がついて離れてくれる方もいますが、逆に申し訳なく思います。

HONDA EV-neo

そのイベントに自分もエントリーしていれば別ですが、基本的に短い時間にちゃっちゃと撮影するので時には潔く諦めるか、人が写っても気にせずに撮影します。それは、それで楽しかったりしますから。

MAZDA 6 ATENZA

こんな事にもなりがちですが、それはもう仕方がありません。そもそも、人が写ってないカタログみたいな写真だったらモノによってはネットにいくらでもありますからね。自己満足の世界ですからどこで納得するかです。

ZEONIC TOYOTA AURIS Char's customized

まぁ、コンパニオン撮影会だったらよそでやってくれないかな・・・とか思うときもあるんですけど(苦笑)それは、お互い様なので引くところは引きますよ。クルマ狙ってて急にお姉さん達が出て来たら、すぐにどうぞ、どうぞとスペースを空けます。皆さん、それぞれ撮影したい被写体があると思うので。きっと同じような意識の方が多いからかクルマのイベントでカメラ持ってる方が言い争いをしている場面に遭遇した事はありませんよ。

ニュース番組で拝見しましたが、他の趣味の世界はなかなか殺伐としていますね。皆が皆でないのは理解していますが端から見たら異様な集団である事は自覚しないといけません。それはカメラだけじゃないですよ。同じ趣味の人が集まるのって、関係ない人からみたら異様ですから。

Jr


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