2013モーターサイクルショー 4

2013年03月28日 08:00

日本で最もポピュラーな外国製オートバイと言えば?やっぱりHarley‐Davidsonですよね。BMWやドカティなどにも根強いファンはいますし、販売台数を伸ばしているようですが、やはりハーレーの存在感にはまだまだ敵わないようです。

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ハーレーの魅力ってなんでしょう?なんで日本でこんなに売れているんですかね?アメリカの自動車(4輪)は売れないのにオートバイだけ売れるって不思議ですよね。

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大きいし、重いし、排気量が大きい訳で燃費は悪いし、インチネジだし、メンテナンス費用は高いしハードルはなかなか高いです。ただ自動車(4輪)との大きな違いは実用性よりも趣味性が高いって所ですよね。趣味であればコストパフォーマンスでは測れない魅力がそこにあればいいわけです。

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それではその魅力とは?ハーレーに乗っていれば威張れるから?友達ができそう?世界観がある?豊富なカスタムパーツがある?十人いれば十人の答えがあるでしょう。私が思う一番の魅力は新車で買えるクラシックモーターサイクルであるってことかな。

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ここ最近のハーレーには乗っていないのでもしかしたら電子制御化で薄れているのかもしれませんが、キャブ時代のハーレーは最新式のオートバイ乗りには面食らう場面がたくさんあると思います。しっかり慣らし運転をして暖気をしないと走らないって今の時代はないでしょ?きちんと慣らしをしたハーレーは1万キロを超えてからが最高にいいオートバイになるそうです。

Royal Enfield Classic 500 EFI

プレミア感はありませんが、新車で買えるクラシックモーターサイクルと言ったらロイヤルエンフィールドもかなりのものですね。元々は英国のメーカーですが今はインド製。今はFFI化されてモダナイズされたのかもしれませんが、15年くらい前に友人が新車で買った350ccは凄かったですよ。簡単に改良できそうな部分もそのままだったりして、よく改良したくならないなーと感心したものです。特にサイドスタンドは日常的に使えない代物でいつもセンタースタンドをかけてました。150cmそこそこの女性オーナーでしたから大変そうでしたよ。

Moto Guzzi V7 Racer Record Limited Edition

クラシック風にカスタムしたオートバイは各メーカーからたくさん出ていますが、乗ってみれば最新の技術で設計されたオートバイ。何の不安もなくエンジンを始動して、すぐにでも走り出せるでしょうね。クラシック風の最新オートバイと中身も結構クラシックなオートバイ。どちらが好みですか?

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Jr的には一番小さいスポーツスターが大好きなのですが、DYNA系の乗り味も忘れられません。ロングストロークのビッグツインエンジン搭載フレームの中では一番小さくスポーティー。エンジンはラバーマウントで不快な微振動はライダーに伝えず、大きな心地の良い振動だけ感じることができる。

ローライダーやワイドグライドなんかもこのフレームがベースなのでチョッパーにもできますが、以前ラインナップされていたFXDやFXDXなどをベースにスポーティーに仕上げたいな。これを走れるようにカスタムしてスポーツスターのように乗るってのも楽しいと思います。キチンと作動するショックアブソーバーとブレーキを装備して、メンテナンスフリーのベルトドライブはダイレクトなフィーリングを得られ、ギヤ比セッティングも容易になるチェーンドライブに換装。ハンドルはインチからミリバーに交換。外装は小さなタンクにシングルシートと小さなカウリングなんかいいかな・・・こんな懐の深い所もHarley‐Davidsonの魅力ですね。

※ここまで書いたハーレーの情報が2001年くらいで止まっているので、もしかしたら今のハーレーとは事情が違うかもしれません。あしからず。

2013 TOKYO MOTORCYCLE SHOW レポート /////

Jr


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