2013モーターサイクルショー 6

2013年04月01日 08:00

今回で本当に終わりにしましょう(苦笑)びっくりしたのがこのハスクバーナのフロントフェンダー。効果があるのか分かりませんがウイング形状になっています。クルマだってフロントウイングがあるんだし意味はわかりますけどね。

HUSQVARNA NUDA900R

LEDのおかげで灯火装置も薄く小さくなり自由度が出てきましたね。Triumphのウインカーはこんなに小さい!

Triumph DAYTONA 675R

トラス構造って好きなんですよね。オートバイでも橋でも建築でも。私のオートバイ(YAMAHA TRX850)もトラスフレームです。何でかプアマンズドカとか真似みたいな事言われますけど・・・そんな事は全然なくて、構造体を強くするひとつの手段。

bimota DB6

bimotaはトラスに加えて削り出しのスペシャルパーツがふんだんに使われていて所有感を満たしてくれそう。この辺の繊細さを見るとHarley‐Davidsonや日本車とは違う所で生きようとしている事が分かります。

bimota DB8

フェラーリとGT-Rの差みたいなもんですかね。DUCATIのトップブリッジなんてたまらないですよね。ライダーの目に入る部分だからメーター周りって大事。

DUCATI 1199 Panigale S

モトグッチも方向は違えど演出って意味ではなかなかです。このガードにどんな意味があるのかは分かりませんけど・・・

Moto Guzzi V7 Racer

ヤマハのVinoもかわいかったなー

YAMAHA Vino Deluxe

そうそう、35周年を迎えるYAMAHA SRに新しいパーツが付いていました。いや、私が知らなかっただけかな。二輪車用車体制振ダンパー「ヤマハパワービーム」は2011年に発表されていたんですね。同車のスクーターT-MAX に取り付けられているニュースがWebで散見されます。

2012 YAMAHA SR400

振動の多いSRがどんな風に変わるか興味ありますね。Harley‐Davidsonの所でラバーマウントが良かった!と書きましたが、昔はリジットが好きで振動をなくすなんてけしからん!と思っていました。でも必要なのは心地よい振動なんですよね。そういった意味で気になります。

2013 SUZUKI GSX-R1000 1 MILLION ANNIVERSARY

なんだか結局マニアックなズームアップ写真になっちゃったな(苦笑)最後くらいはオートバイ全体の写真で。こいつはGSX-Rの限定車。1985年の発売以来全世界で100万台売ったそうですよ。それを記念して1985台売り出されるそうです。でもスズキのホームページ見ても載ってません。日本を代表するスーパースポーツでも日本で正規に買えない状況。ショーには飾ってあっても日本では逆輸入車じゃないと買えないのばっかり。私は欲しかったら逆輸入だろうがクラシックだろうが気にしませんが、そうじゃない人も多いんだろうな。

キリがないのでこれくらいにしておきます。オートバイの写真が見たい方はフリッカーのTOKYO MOTORCYCLE SHOW 2013へ。

2013 TOKYO MOTORCYCLE SHOW レポート /////

Jr


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://48product.blog135.fc2.com/tb.php/658-2915bb55
    この記事へのトラックバック