英国文化?

2013年05月16日 08:00

どれくらい期待されているのかわかりませんが自転車の話を続けます。全バラするのに奮発してメンテナンス用のスタンドを購入しました。工賃浮いた分で工具を揃えるのが流儀。これから恐らく使う事がないような特種工具が必要な場合はショップにお任せしちゃいますが、汎用的な工具だったら積極的に手に入れます。分解については特に問題なく進みました。

rs1600-500.jpg

自転車のレストアって自動車と違って共通規格が多いのでメーカーや年代にこだわらなければ、だいたいが走るようにはなると思います。自動車でもエンジンなんかは様々なクルマに搭載されている場合、古くても部品の入手は容易い事がありますよね。スーパーセブンに搭載されていたケントユニットなんかは1997年に生産は終了していますが、フォーミュラ・フォードでも使われている事もありエンジンブロックだって再生産され新品が手に入るようですしね。

3RENSHO

難しいのはその車種専用の部品。それは自転車でも同じ。この3RENSHOについてはステッカーをどうするかでちょっと悩んでいました。経年変化で塗装が剥げているので再塗装が必要なのですが、仕上げるにはロゴステッカーがどうしても欲しいところ。自動車のエンブレムと違い、ただの平面ステッカーなのでデータを作ってプリントアウトって手もありますが、同じように悩んでいる人もいるだろうとネットで検索。

3renstick.jpg

ありましたよ、何故か英国に。正確には私のフレームに使われているモデル用ではりませんが、忠実にオリジナルを再現したい訳ではないのでオッケー。しかし、なぜ英国にあるのか?こうやって個人がレストアをして楽しむ文化が自動車、オートバイと同じようにあるのでしょうか?ライセンスとかどうなってるのか?って疑問もありますが・・・。

色はどうしようか・・・そんな事悩んでるときって楽しいですよね。

Jr


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