BULLET TO THE HEAD

2013年06月20日 08:00

バレット
シルベスター・スタローン主演&ウォルター・ヒル監督と聞けば、勘の良い方ならどんな映画かはだいたい想像できるでしょう。スタローンがヒル監督じゃなきゃやらないと言って作ったこの映画はスタローン扮する元海兵隊の殺し屋とひょんなことから手を組む事になった韓国系の刑事とのバディーもの。

bullet_to_the_head.jpg
とても66歳(撮影当時)とは思えませんね

こんな感じの映画が盛り上がった80年代当時はそんなに好きな類いじゃなかったんですけど、今では大人になって割り切って観られると言うか、ジャンル映画として大好きです。この映画を評するネットの評判でシックリ来たのは「A級のB級映画」とか「木曜洋画劇場に最もふさわしい映画」ってとこ。言いえて妙ですね。

Cadillac DTS
2007 Cadillac DTS!
Photo by Dave S

検証しようと思ったのですがイマイチ適当な画像が見つからず・・・恐らくこの辺のキャデラックがジミー(シルヴェスター・スタローン)の愛車です。大統領が乗るアメリカ産高級フルサイズセダンです。ラグジュアリー仕様はもちろんリムジンもあり、更にパフォーマンス仕様も用意されていました。ジミーのキャデラックは黒いボディーで特に特徴はありませんでしたが、ラストにトンデモナイ魅せ場がありました。それには伏線もしっかりあってニヤリとできる部分でしたよ。

Ferrari
Ferrari 458 Italia

458イタリアだったかな?カリフォルニアだったかな?ちょっと覚えてないんですけど、最後ジミーはフェラーリで走り去ります。「人生、生きてるうちが花」なんてナレーションが入ってね。この手の映画で教訓めいた事を言われても・・・と困惑する訳ですが、ロッキーでイタリアの種馬と呼ばれた男がイタリアの高級スポーツカーで街を去る・・・映画が終わるってベッタベタな終わり方も全てOK。

48時間とかそんなのが好きだった中二の心をお持ちのあなたの為の映画ですよ。ちなみに地元のシネコンで観たのですが一番大きな365席の箱で私一人の貸切りでしたよ。アメリカでもコケたらしいのでファンは観に行きましょうね。

Jr


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