困った問題と可能性

2013年06月27日 08:00

幸運にも自宅に屋根付きの車庫を確保したとして・・・どんな風に好みのガレージに育てますか?

1948 Chevy Fleetline & GT Gutterball

まず、ガレージの主役であるクルマやオートバイ、自転車などが安全にカッコ良く停めておけるスペースを確保しますよね。問題はそれ以外の部分。、それに見合った演出をしていくかと思います。

Tool Box

代表的な例としてはツールボックス。実用的であるのはもちろん、ガレージの雰囲気を演出するにも最高のアイテムになります。

Kick Down Garage

クルマの部品を飾ったり・・・

1960 Austin Healey Sprite Mk1

自転車を壁にかけたり・・・などそれぞれが工夫して居心地の良い空間を作っていくことになるでしょう。

Motorcycle Garage

ただね、置いたるだけでカッコイイモノばっかりじゃないんですよね。実用性を求めると、どうしても雑多なまとまりのない空間になりがち。決して広くない空間に外したスタッドレスタイヤやゴミ箱、実用性だけしかないスチール棚などなど。スッキリさせるには床にはモノを置かない!なんて思っても実現するのはなかなか難しいって現実。壁に掛けようと思ったって、ガレージには耐力のない石膏ボードやペラペラのスチール仕上げでそのままではどうにもならない状況だったりするんですよね。

Kick Down Garage
床を這い回るケーブルやエアホースは事故の元

また自宅のビルトインガレージだったら、そこにベビーカーやママチャリ、灯油のポリタンクなどなど・・・生活臭の洪水が襲って来ます。

もちろん、設計士の方と綿密な打ち合わせをして大工工事で仕上げてもらったり、腕に覚えがあれば自分でセルフビルドして居心地の良い空間をイチから作る事は可能でしょう。しかし、技術はあっても時間に制約がある方もいるでしょうし、そもそもガレージで楽しむ事が目的で、場をイチから作る事がハードルになる場合だってあるでしょう。それならば・・・

ガレージをプロダクトでシステムアップができて、更にそこに新たな価値観が生まれたら!?

そんな現状への不満から「ハウスインナー」は生まれました。ガレージについて考えた事のある人なら誰もが思いつく問題を解決しつつ、新たなる可能性を感じさせる懐の深い製品なのです。

※『ハウスインナー』は株式会社クルーの登録商標で、ホビーを楽しむ自立式空間構成フレームのことです。

Jr


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