床はスッキリと

2013年07月22日 11:34

前回、ハウスインナーの強度についてご紹介しました。それもハウスインナーを設置する事でユーザーが得られるご利益のひとつですが、他にもまだまだたくさんのご利益があるんです。

hiair1.jpg

この写真をご覧下さい。出発前にタイヤの空気圧をチェックする場面を再現してみました。誰もが想像できる日常点検の風景だと思います。ここにハウスインナーが加わる事でそんなご利益があるかわかりますか?青いエアーホースが梁を伝っている事に気が付くと思います。

hiair2.jpg

狭いガレージでは車の四隅に配置されるタイヤの所までホースを這わせるのも面倒ですよね?そのままにしておくと足に引っ掛けて躓いたり・・・なんて事故も起こります。自分が転ぶだけなら「いててっ」で済むかもしれませんが、大事なクルマのボディーに傷を付ける事なんかもあるかもしれません。

hiair3.jpg

しかし、このように床ではなくて梁を使って空中に通せば移動も自由自在。足下もスッキリして安全です。洗車していてホースがタイヤに引っかかり反対側に回り込めない事を体験として知っている方も多いのではないでしょうか?コイン式の高圧洗車機は上にアームが出ていますよね?

Formula NIPPON TEAM MUGEN

サーキットのピットでもタイヤ交換用にエアーホースがアームに沿ってクルマの上から供給されるようになっています。

こんな風に既にいろいろな場面で工夫がされている事もガレージでは再現されていない事が多いんですよね。ガレージではちょっと効率が悪くても構わないってのはおかしいでしょ?でも従来のガレージではたかがエアホースの為にそこまで設備を整える事はできなかったのかもしれません。しかし、ハウスインナーがあれば、様々な問題をあらゆるカタチで解決できるんですよ。こうやってタイヤの空気圧チェックにもこだわるのがホビーとしてのガレージライフじゃないですか?

※『ハウスインナー』は株式会社クルーの登録商標で、自立式空間構成フレームを核とするホビーライフ応援システムです。

Jr


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://48product.blog135.fc2.com/tb.php/729-bef5c5b6
    この記事へのトラックバック