Drive in theater

2013年09月05日 08:00

Garage Life (ガレージライフ) 2013年 10月号で紹介しきれなかったハウスインナーの活用法を教えちゃいます。

lancegarage.jpg

オートバイが吊れる程高強度なハウスインナー。ヨンパチガレージでは100インチのホームシアター用スクリーンを取付けています。手動ロール式のスクリーンで重さは13kg。しっかりとした固定金具あれば石膏ボードにも取付けは可能ですが自宅の壁に穴をあけるのって結構緊張しませんか?

「柱が隠れていたらどうしよう・・・」
「電気配線なんかがあったら・・・!?」
「落ちてこないかな?」

でもハウスインナーならそんな不安はありません。ハウスインナーに設定されている8mmボルトに合わせてベースとなる2x4材を取付けて、そこに木ネジをビシビシと打ってしまえばいいんです。

今までプロジェクターは、専用のワゴンに乗せて使っていたのですが、その都度セッティングが面倒なのでこちらも天井から吊り下げることにしました。ハウスインナーに設置できれば良かったのですがさすがに100インチを投影するには距離が足りずにガレージロフトの床に固定しています。

benqhung.jpg

専用の金具もあるのだと思いますが、今回はDIYで。材料は仮設用パイプ(通常の足場材より径は小さい)と単管ベース、ガレージにあった木板の端材。これらを黒スプレーで塗ったりボルト穴を開けたりして組み立てました。片持ちですが割としっかり固定できています。太いパイプを使えばそこに配線を通すことができてスマートだったかもしれませんね。

garagelife57-1.jpg
写真左上にプロジェクターが写っているのがわかります

ここで映画を観るときはクルマのシートに座って観ることができるんです。そう、昔あったドライブインシアターみたいにね。ここで「バニシングポイント」や「ゲッタウェイ」を観るなんて最高だと思いませんか?「カーズ」を観るなんてのもお子さん情操教育に最高かもしれませんね(笑)ウチは2.1chのサラウンドで音を出していますが、クローズドボディーの車内でカーステレオのスピーカーから鳴らすなんてのもいいかもしれませんね。(無線で飛ばす?など工夫はいりますが)結構な音量でも近隣に迷惑がかからないでしょう。

ガレージライフの端を広げて行くとどんどん可能性も広がって楽しい空間になりそうです!

Jr


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