それ、迷惑かけてるかもよ

2013年09月09日 08:00

ロンドンで建設中の超高層ビルに反射し集まった光によってクルマが溶ける事案が発生したようです。普段から近くを歩く市民も眩しいと感じて目を守りながら通勤していたとか。その光を利用してフライパンで目玉焼きを作った記者もいたとか。太陽の位置によって現れる現象で1年間のうちに2〜3週間の間、毎日2時間この状況になるとの事。いや、いや、それだからって納得できないでしょ・・・と思いますがどうするんですかね。

建設中の「20 Fenchurch Street」
20 Fenchurch Street Construction site
Photo by as098_uk

今、このブログを書いている事務所も夏になると道を挟んだ向のビルから太陽の反射光が襲ってきます。ブラインドを閉じれば対処できるので問題ありませんが、溶かされる程焦点が合っちゃったら大変ですよね・・・。そう言えばフロントガラスに吸盤式のお守りや土産物をぶら下げて火事になるなんて事案もありましたっけ。昔はじゃらじゃらぶら下げているクルマがたくさん走ってました。

8 Star Motorsports Ferrari 458 Italia GT2 bei Porsche Kurve
Photo by basZero

溶けるまでいかなくても、眩しさって結構不快で危険。運転中に太陽がまぶしければサングラスをしたりサンバイザーを下ろしたりで対処できますが、困ってしまうのは夜間のヘッドライト。技術の進歩でヘッドライトが低い消費電力でどんどん明るくなっています。シールドビームへッドライトなんか今乗ってみると暗いですよね。

Tsūtenkaku Stream
Photo by Sandro Bisaro

多くの方が明るい方が安全って事でヘッドライトを明るくしているんだと思いますが、キチンと取付けていないと周りに迷惑をかけている場合があるって気が付いているかな?特に光軸が合ってなかったり、後ろに荷物を満載して上向きになっちゃってる場合は大変。蒸発現象だっておこりやすくなるでしょうね。明るくて夜間でも見通しがいいからスピードを出せる・・・なんて状況にもなりそうで・・・これはドライバーの意識の問題か。フォグランプ・・・特にバックフォグの問題等もあってルール(法律じゃなくてドライバーの標準的意識みたいなものでいい)を統一したいな。

2005 Audi TT

夜間走行(灯火装置運用)で気をつけている事
普段の足として乗っているAudi TTのヘッドライトは純正ディスチャージヘッドライトですが、そんなに明るいと思いません。ヘッドライトを点灯するタイミングは早い方で夕暮れ時にはすぐに点灯します。メーターが暗くて見にくくなったらスモールを通り越してすぐにヘッドライトを点灯です。相手に早い段階で認知してもらう為です。
信号で止まった時にヘッドライトは消しません。例外として坂道で上を向いた状態で停止して対向車がすごく眩しそうな時は消す場合があります。
何らかの理由で停車する場合、ハザードランプをつけてスモールランプにします。ヘッドライトを消す事で停車中である事を意思表示します。信号待ちの時とのメリハリを意識。
純正でフォグランプ(バックフォグ)が装備されいますが、その名の通り濃霧の時や雨や雪で視界が悪い場合にだけ点灯します。

これだけが完璧な唯一の正解だと思っていませんが、今までの経験と考えからこれに至りました。国産車ユーザーに多いのがスモールランプとフォグランプの連動ONを意識せずに運用している事。そうなるように誘導されているような操作系統も罪ではありますが、ちょっと意識すればいいだけなんですよね。スモールだけで不安ならヘッドライトを点灯すればいんですから。意識してフォグを積極的に使っているドライバーもいるのかもしれませんけど、補助灯である事やレンズカットや配光についてちょっと調べて欲しいなぁーと思います。

Jr


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