軽自動車規格のスーパーセブン・プロトタイプ登場!

2013年09月13日 10:16

ついに軽自動車規格のケーターハム 165 プロトタイプがフランクフルトショーで公開されました!

caterham165.jpg
CAR ADVICEより

エンジンは発表されていた通りスズキ製のK6A型であり、660cc 3気筒ターボエンジンは最大出力80ps、最大トルク10.9kgm。これはベースエンジンにケーターハム社がチューニングをしたもの。しかし、日本仕様は自主規制があるため、これに習い64馬力仕様のCATERHAM 160が用意されるようです。(英国仕様も160の様子)
重量は490キロ!!!カプチーノより300キロ軽量です。このクラスで300キロ違うって・・・カプチーノユーザーはそれ想像して震える事でしょう。従来のスーパーセブンと比べてエンジン&ミッションが圧倒的に軽いんでしょうね。もちろ見直したシャーシも貢献していると思いますが。元々、リアのトレッドを左右約5cmほど狭くすれば軽自動車の規格に入ってしまうのですから、今まで出さなかったのが不思議なくらい。(フレイザーにはあったけどね)

2781 EL 1959 Lotus Seven Series 1 Chassis No Mk7-760
Photo by Stu.G

タイヤが貧弱に思えるかもしれませんが、ロータス・セブンのシリーズ1なんかこんなもんですよ。逆にこんなクラシックにまとめるのも最高にかっこいいと思います。ヤマハのSRでノートンやトライアンフレプリカを作ったようにセブン・シリーズ1やシックスのレプリカを作るのもいいな。

Chris Rea in his rare 1955 Lotus 6
Photo by Steve B

思いっきり床までアクセルを踏めるって楽しいですよね。限界性能は低くていいんです。ミラやミニカなどのバン・マニュアル仕様なんか運転するの結構好きでした。超軽量でダイレクトな操作が楽しめればスーパーセブンの楽しさは伝わるはず。維持費の安さも魅力的なんだと思いますが、160を新車で購入すると300万は超えるでしょ。中古で安いケーターハムが今は市場にありますから、維持費が安いと言っても天秤にかけると微妙なところ。税制も見直されるかもしれませんし。ですから、維持費が安い・・・って所で選ぶのではなく、使い切れる楽しさを魅力に感じれば最高のチョイスだと思います。東京モーターショーで正式なデリバリーの発表があるかな?期待しましょう!

Jr


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