「さくらモーニングクルーズ」の遊び方 48の父より

2013年11月04日 17:22

「さくらモーニングクルーズ」遊びは、クルマ好きのみなさんが権現堂に毎月持ってくる遊び心と、クルマ好きではないけれど、同じように公園を活用される方が不快にならずに、共存することで成り立っています。管理者の方は、その双方の楽しみを両立させるように頑張ってくれています。本当にありがたいことです。

11月3日、35回目のさくらモーニングクルーズ開催後、その公園を管理する方から厳しい苦言を頂戴しましたので、大切な楽しみを共有するみなさんへご報告いたします。

「公園はいろいろな人が同じ時間と空間を楽しむ場所。だから最低限の規則は安全が確保されていること。エンジンの空吹かし厳禁。駐車場内で試乗をしないこと。徐行を絶対守ること。一般通念を超えた速度で公園に出入りしないこと。などなど・・・これを守れない人には今後公園を貸すことはできない」

みんなで創った「さくらセンス」を育てること
みなさんの大人の配慮もあって35回の開催を重ねてききたのだろうと思います。そこにはいつしか、「さくらセンス」とも言える、独自の自由闊達な雰囲気が芽生えました。大好きなクルマを走らせたい時、ちょっとした時間ができた時、誰かに良いことを話したくなった時、何かを分からないことを教えてほしい時・・・とにかく、行けば仲間に会える!何よりも代え難い時間と空間を得ることができています。このことを誰に感謝して良いか分からないくらい、自由な空気感を醸し出すことになったこと自体が貴重で、のびのびとした嬉しい時間と空間をつくってくれています。
それは、おそらく「さくら」に集まる一人一人の見識とセンスの成せる技=「さくらセンス」なのだろうと思います。

世話役の失策
実は、今回の失策は管理者の方からのクレームを受けた時に、遊び場をつくった世話役(責任者)が不在だったことでした。うかつだったと反省しています。これからは、毎月そのつど「さくらモーニングクルーズ」の使用許可をお願いしている世話役3人の誰かが、公園管理者のご質問にお応えできるよう、解散時間の12時まで滞在することを話し合いました。これからも、他のカーミーティングから「さくらって自由で、暖かで、とっても素敵だね」と言われるように、また、末長くこの恵まれた環境を継続利用できますように、みなさんのご協力をお願いたします。何時の日か、世
話役の世代交代もできるほど永続きできますように・・・。

世話役は、馬場(48の父)森田(MG-TF)住田(ロータス7)の3人です。ご質問などございましたら3人の誰かに気軽にお声掛けください。

48の父より
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コメント

  1. バオヤッキー | URL | mQop/nM.

    申し訳ありませんでした

    先日、さくらモーニングルーズ帰宅後に同じセブン乗りから私が帰ったあとで管理人の方から速度を出し過ぎという注意を受けたと言う話を聞きました。

    私自身はエンジンが冷えきっていて油温も低いので1000〜1500rpm(アイドリング1000rpm)で走って出たつもりでしたが、その直後に先ほど書いたような注意を受けたと言う事でしたので私自身はユックリ走っていたつもりもですが回りで見ている人にとってはそう映らなかったのかもしれなかったと反省しております。

    次回からはこのような注意を受けないように駐車場を出て行きたいと思います。ご迷惑を御かけし申し訳ありませんでした。

  2. 48PRODUCT Jr | URL | -

    バオヤッキーさん

    ご指摘をいただいたタイミングは、そうだったかもしれませんが、きっとその前から何か不快な思いをさせていたり、危険だと思われる場面があったんでしょう。バオさんのおっしゃる通り、僕らにとって普通でも他に人からは異常だったり、気を使っていても足りない部分はあるのかもしれませんね。私自身も絶対に大丈夫だったとは言い切れません。
    ここで誰のせい・・・って犯人探しをする気はないし、意味がない事でしょう。それぞれが十二分に気をつけるしかないですね。次回のさくらモニクルや幸手クラフェスで公園管理の方を見かけたら、一緒に挨拶にいきましょ。

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