TOKYO MOTOR SHOW 2013 レポート「ダイハツとスズキ」

2013年12月09日 08:00

さくらモーニングクルーズでも人気のDAIHATSU Copenの後継コンセプトモデルKopen発表されましたね。着せ替えが出来るとかタミヤ模型の協力でミニ四駆が・・・とかいろいろ話題はあったのですが、そんな事よりも実際に見てカッコイイの?走って楽しいの?って所が大事ですね。

DAIHATSU KOPEN
DAIHATSU KOPEN

そもそも、外装が着替えられるって・・・これって新しいコンセプトなんですかね。少なくともAZ-1が90年代に提示していると思いますが。

DAIHATSU KOPEN

今回はスタイリッシュ&エモーショナルな外装とタフ&アグレッシブの2種類が展示されていた・・・ようです。緑がタフなのかな。スポーツカーって言うよりもクロスオーバーに近い雰囲気。いや、どっちも重心の高いクロスオーバーにしか見えなかったんですよね。
コペンってどっかクラシックな雰囲気があって、そこが人気なのかな?と思っているのですが、これはどうなんでしょう。まぁ、着せ替え可能のようなので初代コペンのガワをかぶせればいいのかな(苦笑)

DAIHATSU KOPEN

お姉さんたくさん出てくるから、パネルの一枚でも交換するのかと思ったんだけどな・・・それもなしか。

DAIHATSU FC 凸 DECK

冷蔵庫みたいなトラックもありました。あのルーフから荷台に走る黒いライン状の部品になにかアタッチメントが付いたりするのかな?燃料電池車両で...とかは、まぁいいんですけ。

続いてスズキもいっちゃいましょう。何台かコンセプトモデルがありました。

SUZUKI X-LANDER
SUZUKI X-LANDER

これはジムニーのコンセプトモデルなんですかね。小型のハイブリッドで走破性の高さが売りのようです。まぁ、カッコイイんですが、この辺のオフローダーはみんなEVOQUEに見えちゃうんだよな。

SUZUKI HUSTLER Coupe
SUZUKI HUSTLER Coupe

発売まじかに控えたスズキの軽クロスオーバー「ハスラー」のクーペバージョン。

クーペバージョン クーペバージョン クーペバージョン クーペバージョン クーペバージョン ・・・

そうですか、クーペですか。後ろ下がりのルーフと寝かせたリア・ウインドウに2ドアに見えるようにしたドアハンドルのデザインなど工夫をしてあるようです。どうせコンセプトなんだったら2ドアにするか、RX-8みたいなフロントドア優先でも良かったのに。もちろんフロントウインドゥも傾斜をきつくしてルーフはもっと下げてね。

SUZUKI HUSTLER

クーペバージョンは置いといて、市販される方はレトロな道具っぽい雰囲気があって、ラパンと同様売れそうな感じがします。人気が出そうな感じですね。

SUZUKI Recursion
SUZUKI Recursion

スズキで気になったのはこのオートバイ。新設計の588cc水冷直列2気筒にインタークーラーターボだそうで、欧州の自動車では定番となっている小排気量+ターボの組み合わせをオートバイにも採用したカタチでしょう。

SUZUKI Recursion

スタイルもわかりやすく今っぽいツボを抑えていてなかなかカッコイイと思いました。会場内でも「ターボってオートバイだと乗りにくい」って話されていた方がいました。確かに過去には失敗した組み合わせですが、今なら大丈夫でしょうね。VWのダウンサイジングエンジンは小型タービンを組み合わせて低速からターボラグを感じさせずに効果を発揮しますから。どんな感じなんだろうな。乗ってみたい。

SUZUKI MotoGP TEST BIKE

2015年にMotoGPに復帰するとアナウンスしているスズキのテストバイクも展示してありました。こいつまでターンテーブルでグルグルしていたのですが、細部をじっくり確認したいオートバイには迷惑な展示方法だと思います。

もう少しモーターショーレポ続きます。

Jr


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