TOKYO MOTOR SHOW 2013 レポート「カロッツェリア」

2013年12月11日 08:00

スーパーセブン好きも気になっている?奥山さんのブースです。ピニンファリーナ在籍時にフェラーリのデザインを担当した事で有名ですね。多くの来場者がこのブースの周りに人垣を作り「フェラーリのデザイナーだった人がさぁー」とか「タグホイヤーの時計が付いてて・・・」などと盛り上がっていました。

kode.9
kode 9

ネットで画像を見つけて楽しみにしていた1台。クラシックなスタイル(マッハGoGoGoっぽい)がどんな風にまとめられているのか気になる所でした。エモーショナルの押し売りの如く押し出しが強いクルマが多い中でエレガントでクラシックなボディーは好感が持てます。

kode 9

ただ、このフェンダーの盛り上がり部分のバランスってどう感じるんだろうな?ってね。個人的美的センスでは素直に美しいと感じなかったのですが、周囲の評判は凄く良かったです。特にクルマオタクではなさそうな若い人に人気があったように感じました。

kode.7 clubman
kode 7 clubman

セブンオーナーとしてはこっちの方が気になりますよね。基本的には前回のモーターショーでも出品していたkode.7と同じなんだと思いますが、カラーリングだけで軽快感が出ていい感じです。

kode 7 clubman

ホンダの2リッターですかね?ミッドシップに搭載されたエンジンは250馬力を叩き出すそうです。重量は790kgと軽量ですからね。どんな走りをするのか凄く興味があります。ちゃんと走ったら凄いなぁー。トップギアの新しいシリーズでジェレミーやスティグに乗ってもらいたい。

YANMAR Y-CONCEPT YT01 ADVANCED TRACTOR
YANMAR Y-CONCEPT YT01 ADVANCED TRACTOR

話題になったトランスフォーマートラクターのコンセプトも展示してありました。このフェンダーのクリアランスじゃ泥が詰まって仕方がないだろう・・・とかはコンセプトだから言っちゃいけないんですよね。

YANMAR Y-CONCEPT YT01 ADVANCED TRACTOR

泥の付いた長靴でこのステップに乗ったら滑るだろうなぁーとかも言いっこなしです。いや、でもどうしても気になっちゃうんだよな。でも、こんなのが田舎の農道を走っていたらビックリするでしょうね。(笑)個人的にはフォードやジョンディアーのクラシックなタイプが好みですけど・・・。

kode 7 Exclusive

なんだかんだ言いながら非常に楽しく見させてもらいました。こんな事ができるくらい景気が上向いて来たのかな。日本にカロッツェリアが根付いたら!?そんな希望を抱かせる展示でした。

Jr


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