地続きの未来

2014年01月15日 08:00

LOOPER
2044年のアメリカ。近未来でタイムトラベルが実現しているが法律で禁止されている。その未来では管理社会で人を殺して逃げ切る事は不可能なので、タイムマシンを使い転送、そこでルーパーと呼ばれる人間が殺害し処理をするって話。そのルーパー役がジョセフ・ゴードン=レビットってインセプションやバットマンで話題になったイケメンなのですが、彼の30年後をブルース・ウィリスが演じている所に違和感が・・・(苦笑)でも映画としてはすごく面白かったですよ。

MAZDA MX-5 miata


この映画の舞台は2044年ですから、そんなビックリするような未来表現ではありません。ちょっと退廃的で現在と地続きな未来が描かれています。その表現のひとつとして主人公ジョー(ジョセフ・ゴードン=レビット)の愛車が真っ赤なユーノス・ロードスターなんですよ。ガレージに向かってシートカバーを外して颯爽と走り出すシーンから凄くかっこよく描かれていてこれだけでめちゃくちゃ興奮しました。
ジョーはシャツにネクタイ姿なんですが、もっ効率的な服を着ろとか言われたりしてて、20世紀を愛する人間なんですね。富裕者層は出てこないのでわからないのですが、他の登場人物もこの時代のクルマを修理しながら使っています。

JET CYCLE
jetcycle.jpg

オートバイも空を浮かんでいました。いわゆる未来のバイクって感じではなくて、こちらもクラシックなオートバイのタンクやシートなどはそのまま、ジェットエンジンを取付けた感じ。この感じにグッと来ましたよ、。それも始動はキックって所がたまりません(笑)

なんで30年後の自分と出会うのか?そう、自分がターゲットとして送られて来たからです。SF好きにはたまらない設定なのですが、納得いかない部分もチラホラ。劇中でも「タイムトラベルの事は面倒なので聞くな!」とか言ってますし、細かいツッコミなしで楽しんで下さい。

Jr


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