あなたのために

2014年01月27日 12:08

週末にハンドメイドバイシクルフェアなるイベントに行ってきました。



台湾や中国で大量生産された自転車が安価に手に入る時代。スポーツの世界でもそこで作られた高性能、高品質のカーボンフレームが世界を席巻しています。



でも、ちょっと前までは日本は世界に誇る自転車生産地域だったんですよね。その技術は競輪のおかげもあって細々とですが受け継がれています。



プロと同じマシンが手に入る。これはF1やMotoGPなどでは考えられない幸せな事で贅沢な事であり醍醐味の1つだと思いますが、自分の体格や体力、用途、好みに応じてビルダーが世界に1台を作ってくれるってのも非常に贅沢な事ですよね。



このLEVELの自転車は150cmくらいの身長でも無理なく乗れるロードバイクです。カーボンバイクの場合はたい焼きのように型を作って生産していくので細かいサイズ調整は難しく、体格の劣る日本人が乗るサイズは結構適当に作られている、もしくはラインナップにない場合も多いのです。しかし、スチールフレームであればこのように柔軟なサイズに対応がしやすいんですね。



例えばランニングをする時にブカブカのシューズで走らないでしょ?スポーツの道具としてこれは致命的です。



クルマの世界でもオーダーで1台から・・・って話、昔はありましたよね。フレームとボディーが別だった時代に。今でもカロッツェリアにワンオフでボディーワークを頼むなんて話もありますが・・・



高級カーボンバイクを買う金額よりずっと安く自分専用の自転車が作れる・・・これも自転車の大きな魅力かもしれませんね。

Jr


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