12年振りの新規開発スクーター「ダンク」

2014年02月05日 08:00

ホンダからダンク(スクーター)が発表されました。なんと12年振りの新開発スクーターとの事で力が入っています。
もう定番化しつつある言葉「若者の○○離れ」ですが、その中でも定番「若者のバイク離れ」をSTOPする為に10代の若者をターゲットに開発されたプレミアムスニーカーのような存在のと事。

hondadunk50.jpg

モーターショーで見た感じではお姉さんのファッションとカラーリングの効果もあってか、80'sな雰囲気を纏ったネオクラシックな雰囲気で当時の若者向けのデザインなんだろうと思っていました。若者とプレミアムスニーカーねぇー・・・EVAの安いサンダルの方が若者っぽい気もしますけど(苦笑)



自分がまだ若者に近かった頃に発表されたZOOMERは心をつかんでヒットしたような気がします。メットインじゃないので不便だったと思いますが、シート下にスケボーを突っ込むみたいなアクティブな感じがウケたのかな。裏原とかTWロンスイカスタムなどストリートカルチャーがモテた時代でした。



女性にはこっちのクラシック路線が定番だったのかな?



どこのメーカーもDioのようなシュッとしたスクーターばかりでしたから、その反動もあったんでしょうね。これは乗りたくない・・・と、言いつつ会社の後輩に1万円で譲ってもらったDioに乗っていた事ありますけど。シート後ろの意味のないウイングがとにかく嫌でした(笑)写真のDioみたいにキャリアになっていればいいのにね。



DUNKはヘッドライトのカタチなんかストリートファイターみたいだし、ホイールもかなり凝った造形してるんですよね。シートが長いのはポジションの自由度がひろがることはもちろん、バックパックを背負って乗る時やエナメルバッグをタスキ掛けした時に疲労軽減してくれる効果もあるそうです。スマホの充電や500mlの紙パック飲料が入るスペースも。確かに紙パックの甘いジュース飲んでいる若者いますよね。S-MXのフルフラットシートとボックスティッシュ置き場みたいな気の効かせ方にホンダへの信頼感が高まります。

hondadunk50od.jpg
レスポンスより

この角度でこの色だとなんとなく言わんとしている事はわかるかな。それならYAMAHA VOXの方が徹底しているような気がするけどね。まぁ、若者云々は置いといて、12年の沈黙を破ったわけでアイドリングストップや前後コンビブレーキなどを装備し、次世代のスタンダードとしてちゃんと開発したんだって考えれば納得。

現役若者にこのスクーターが響くのか!?どんな結果になるのか楽しみです。

Jr


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