軽ターハムが80馬力で発売される意味を深読みする

2014年03月12日 08:00

軽自動車規格のセブンについては過去にも書いていますが嬉しいニュースが飛び込んで来ました。日本仕様だけ自主規制で寂しい出力だったCATERHAM SEVENですが、輸入車らしく自主規制無視の80馬力仕様で発売される事となったそうです。良かったですね。

Caterham 160 Italy Bologna Launch

その分値段も上がってしまったのが難点ですが・・・64馬力仕様で購入して豊富なスズキ用のアフターマーケットパーツで改造した方が安くなるんじゃないかと思っちゃいますけどね。ターボなのでマフラーと燃料、ブーストいじってすぐに80馬力くらいになるんだとは思いますが、排気ガスの問題もありますしね。大人の選択として嬉しいニュースとなりました。

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小林可夢偉選手を招いての発表会もニュースで取り上げられていて注目度も高いようですね。黄色ナンバーのセブンに違和感を感じていて受け入れ難いって感覚の方もいるようですが、ナンバーの色なんて排気量で勝手に決まっているだけで、そのクルマの価値を計るものではないでしょ?ルックス的には別ですけど、それもノーズコーンをみんなが好きな黄色にすれば目立たないんじゃないかと。欧州のナンバーだって黄色じゃないですか。
それよりも使い切れるパワーでアクセル目一杯踏みこんで振り回せるシンプルで軽量なスポーツカーって所に注目すべき。それこそ、チャップマンの思想そのもので、ラインナップの中で一番セブンらしいモデルと言っても過言ではない・・・と個人的には思っています。すいません、チャップマンの事とかあまり知らないでイメージで言ってますけど(苦笑)

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レイジートップが必要だ!

それに、古いCATERHAMやLOTUSに乗っている人は裾野が広がればより憧れの対象になるかもしれませんよ。温かい目で見守って下さい。

そうそう、この自主規制を破った160の登場は軽ターハムを待望しているユーザーにとっても嬉しいニュースですが、あたらしいビート(S660)待ちのユーザーにも朗報かもしれません。交通事故や交通違反の増加が社会問題化した事により、過度な馬力競争に走らないように業界が自主規制をしていましたが、今では軽自動車でしか自主規制が残っていません。このセブンがキッカケになって軽にも自主規制撤廃の動きが出てきてもおかしくないですよね。それを臭わせる(と勝手に解釈しました)物言いもあったりして期待が膨らみます。



馬力なんて単なるスペックで楽しさと必ずしも比例するか?それはまた別の話ですが、わかりやすさとしてはいいですよね。大きな花火はやっぱりキレイですもん。

Jr

過去のケータハム・セブン(軽自動車規格)の記事
Kei-TERHAM
軽自動車規格のスーパーセブン・プロトタイプ登場!
CATERHAM SEVEN 130 KKE !?


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ケーターハム・スーパーセブン用ビキニトップ「レイジートップ」発売中!
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