TOKYO MOTORCYCLE SHOW 2014 PART2

2014年04月01日 08:00

昨日のつづきで今日も東京モーターサイクルショー2014のレポートを。昨日もメーカーカスタムを押し出してきたBMWとホンダの話をしましたが、メーカーカスタムと言えばHarley‐Davidsonを忘れてはいけません。



毎年、膨大な量の純正かスタムパーツがリリースされますし、コンプリートモデルとしても様々なメモリアルを飾るモデルがラインナップされます。エイプハンガーハンドルにロー&ロングなスタイルも決まっています。70年代の反体制を象徴するチョッパーも今やファクトリーカスタムに。



同じスポーツスター系のカスタムでもゼロエンジニアリングがコンプリートカスタムを作るとこんな感じに。より尖ったモデルになっている感じ。スプリンガーフォークが決まってます。



私もバイクカスタムは好きでいろいろやりましたが、困るのがスイッチ関係。なるべくシンプルにしたいからハンドルに直接穴を開けてスイッチを埋め込んだりね。今でも仕方がなく取付ける消極的な部品しかないのかな?メーカーが純正採用したくなるようなカッコ良くて機能的なのがあったら嬉しくありませんか?



メーカーがこの有様だもんな・・・きっとココだけ考えたらもっと良くなりそうなのに。



ADIVAはAD-tre55の他に・・・



AD-TRIKEも参考出品。後ろ2輪か?前2輪かを選べるようになる日が来るのか?しかし、どの免許で乗れるのかはっきりして欲しいですね。オートバイの利便性と転倒の危険が少ない安全性を求めている人は多いはずです。



さすがにここまで大きくなるとオートバイの利便性は失われてしまいますが・・・V8を搭載したBOSS HOSSです。はじめて実車を見たかも。



日本メーカーでもショウエイが出した事によって人気が出てきたインナーバイザー式のヘルメット。スポークシールドでは夜間のライディングが不安だし、クリアシールドにサングラスの場合はトンネルに入った時に見えにくい・・・そんな悩みを解消してくれる装備で私も非常に気になっています。



一昨年辺りから興味があって、各社の構造や操作感、安全性への配慮などをチェックしています。安全性に関して独自の厳しい基準があり、コンサバなイメージのあるアライからこのインナーバイザーブームへのひとつの回答が示されました。それがこのARAI PRO SHADE SYSTEM。インナーバイザーに対してアウターバイザーとしてきました。



既存のヘルメットにもバイザー交換ですぐにこの機能を手に入れられるのは嬉しいですね。ただ、風切り音とかどうなんでしょうか。操作をした感じは・・・うーむ、上質とは言い難いかな。こればっかりは使ってみないと何とも言えませんが、OGK kabutoからもこの方式は出ていて、その後インナーに切り替えた事からも、やっぱりクセのある方法なのかな?と想像してしまいますね。



最後にバイクガレージをご紹介。カスタムパーツなんかでお馴染みデイトナさんのバイクガレージです。私の住む郊外のベッドタウンでも住宅事情は結構厳しい。ガレージを希望しながらも持てない友人は多い・・・でもクルマ2台分の駐車スペースは確保されている事が多いんですよね。そうなると、このようなコンテナ風のバイクガレージって結構手が届く商品なのかもしれません。製造元の方とお話をしたのですが、すごく売れています!との事。



昨年も紹介したこんなタイプもありますが、大事なオートバイをしまっておくスペースであるのはもちろん、せっかくですからもっと可能性のあるスペースになったら楽しいですよね。バイクガレージとハウスインナーのコラボ・・・なんだかワクワクしませんか?



今回はこんなところかな。いつも通り独断と偏見に満ちたレポートなりました。バランスの良いレポートは大手モーター系サイトにお任せします。撮影してきた写真はフリッカー「TOKYO MOTORCYCLE SHOW 2014
」(277pics)
にアップしてあるので良かったら見て下さい。

TOKYO MOTORCYCLE SHOW 2014 レポート 1 / 2

Jr


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