サッカーとクルマ

2014年06月27日 11:57

皆さん、敗戦のショックは癒えましたか?オリンピックもワールドカップも4年に1度しかありません。そこにピークを合わせるのって大変でしょうね。



ザックジャパンの冒険は終わりましたが、ブラジルW杯はこれからが本番。16強が出揃いレベルの高い戦いを魅せてくれるでしょう。絶対に負けら得ない寝不足との戦いはこれからです。

adidasball.jpg

日本と同じように予選で敗退した国にスペイン、イングランド、イタリア、ポルトガルなんて前評判も高かったFIFAランキング上位チームが含まれます。いろいろ原因はあると思いますが、やはり南米ブラジルの気候もあるんじゃないかと思います。予選ではホーム&アウェイで試合が行なわれる事からもわかるように昔から開催する大陸によって有利、不利が傾向としてあるんですよね。



クルマだってそうで設計者も、まさか60年後のヒートアイランド化した東京で走ってると思ってないもんね。そこはローカライズしてあげなきゃいかんわけで。



ちょっと前の欧州車でさえ、エンジンの冷却システム、冷房が弱かったり、ゴム部品の劣化が激しかったりしましたよね。今ではいろいろ解消されてきましたが、その分個性だったりダメだけど好きだった部分みたいな、その国の匂いが薄れてきて寂しかったり。人間って贅沢なもんです。

世界標準とらしさ(個性)。目標と現状。調査と検証。リスペクトとチャレンジ。知性と野生。クルマもサッカーも似ている部分ってたくさんあるよね・・・と若干強引ですが思ったところです。

Jr


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