ガレージドアとハウスインナー

2014年07月17日 08:00

週末を利用してガレージを大事に扱っているモデルハウスなどを見学に行っています。今回は据え付けられていたガレージ扉の話。ガレージングEXPOのガレージビレッジブースにも展示したあったオーバードアタイプが人気のようですね。

villagedoor.jpg

電動で動きも速く、音も静かな所が個人ガレージはもちろん、飛行機の格納庫などでも採用されています。ガレージビレッジのブースでも注目されていました。
私のガレージはいわゆる昔ながらの巻き取り式手動シャッターで重いし、風が吹き付けるとうるさいし、断熱性能は期待できないし困ったもので、オーバーヘッド型が羨ましく思うのですが、唯一気になる点があります。

garage_overdoor.jpg

写真を見て下さい。三本のレールが見えると思いますが、ここにドアが競り上がっていくわけです。天井を覆い隠すようにね。これで何が問題になるか?天井に照明を取付けてもドアで遮られてしまいます。下手すると部屋の半分くらいは暗くなってしまうんですよね。

そこで、ですよ。オーバードアの下にハウスインナーを設置してはいかがでしょう?

白いハウスインナー
hi_light.jpg

ハウスインナーフレームには、配線をスマートに通線できるスペースが設けられています。そこにこんなダクティングレールを取付ければ、オーバードアを開けていても照明は確保されます。もちろん照明以外を吊るす事もできるので、より空間を有効に活用することができます。

「オーバードア」 + 「ハウスインナー」

このコンビはかなり有効です。是非、覚えておいて下さい。

Jr

追記
以前にもガレージの扉について何度か記事を書きました。良かったら読んで下さい。


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